岸基史ゼミ活動日誌

同志社大学経済学部岸ゼミナールです!里山きゃんぱす(奈良)での里山保全活動や物販活動など日々の活動を報告しています!

2020/2/21 活動報告 

2月21日の活動報告です!

今回担当します梅野雄太です。よろしくお願いします!

 

参加者(敬称略)

4回生 橘 渕上
3回生 朝日奈 安藤 福田 藤村 洞
2回生 梅野 川内 先本 宮本

活動内容
メダカ池の整備
薪割り

 

活動内容

池の整備、生物の避難所・生息場確保、薪割り

 

・池の整備、生物の避難所・生息場確保

 

柵作り

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まずは、池の土手周辺に置く柵作りから始めました。山から数本の竹を調達してきて、先端を刺さるように切り柵を数十本作りました。

 

そしてつぎに竹でできた柵を土手から数十センチのところに対して半円の避難場所確保のために竹を設置していきました。ここで大変なのは柵を水の中の土にさしていく作業でなかなか刺さりにくく作業班は苦戦しました。

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竹をさし終えたあとは竹の同士の間に竹を細く切ったものを間に網状に入れていき生物たちの避難所のスペースを確保しました。竹が思いのほか固く網状に入れ込む作業もなかなか苦戦しました。

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そして最後に避難所を確保できた後、水が流れて循環できるように水路確保を行いました。水路確保には以下のような太めの木を切ってきてその気に沿わせるように水路確保を行いました。

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以上の工程で無事避難所と水路確保を完了できました。まだ細かい作業は残っていますが生物が生息できるスペースは十分確保できたかと思います。

 

・薪割り

もう一つの作業である薪割りでは去年の強風で倒れてしまった倒木を分解して薪にしました。割った薪はゼミで焚火を行ったりするときのストックやそのほか様々な用途に使っていきます。ここまでいっぱいあると様々なことに使えそうです!

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今回の活動報告は以上となります。作業自体は少なかった池の整備も薪割りもどちらもゼミ活動を行っていくのも重要な作業です。特に池の整備では今後さまざまな生物の調査なども行っていけるようになるので今後も点検やあらたな整備を行っていけたらと思います。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!

次回もお楽しみに!