岸基史ゼミ活動日誌

同志社大学経済学部岸ゼミナールです!里山きゃんぱす(奈良)での里山保全活動や物販活動など日々の活動を報告しています!

活動報告 10月14日 稲刈り part1

こんばんは。
菅野です。

本日は先週に引き続き稲刈りをしました。
今回の活動は同志社経済学部和田ゼミ2回生にも参加して頂きました。
今回の稲刈り参加者は約40人強でした。
皆さまお疲れ様でした。

それでは活動報告に参ります。
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岸ゼミ生は9時半に集合、点呼を済ませ稲刈り初体験の岸ゼミ二回生、三回生を対象に稲刈り講習を行いました。

結びが緩いものは、ほどいて結び直さないといけないため三倍手間がかかります。特にまとめた稲を藁で結ぶ作業をきっちり指導しておきました。
10時半に和田ゼミ生の方々が到着し、一度集合し、
一日の工程を説明しました。
今回から作業工程の大まかな流れを確認できるようにホワイトボードを導入しました。
ボード掛けは三回生村井君が作ってくれました!


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ホワイトボードがあると、より能動的な活動ができるようになります!
人数の多い稲刈り等の大勢が参加するイベントでは、参加者は指示を受けそれに従って仕事をします。
しかし、指示された仕事が完了した途端、新たな指示がなければ何をすればいいのか分からず行動できなくなります。特に始めて活動に参加する人、久しぶりに参加する人にとっては。

次に何をする予定なのか分かれば、もし指示を受けなくても『これをすればいいのか?』と予測がつき、自分から考えて次の行動に移ることを促せると考えています。

周りの状況を見て、自分はどう行動すればいいのか考えて、それを行動に移してみる。
単純なことですがその行動自体、それによって、得た結果、考え、感触というのは里山活動で体験できる最も重要なことだと僕は考えています。

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和田ゼミの方々にも稲刈り講習をしました!
もう一度繰り返しますが結び方をきっちり指導しました。


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午前の予定は前田の稲を刈り取ることです。
前田を西側から狩り進め、空いたスペースに同時進行で稲架を建てて行きます。右の写真を見ての通り少し、人数が多すぎます。

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それを感じた二回生の西島君、佐野君は、早速西畑で畝作りを始めました!優秀ですね!
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同じころ池田で稲刈りを三回生ツージー、三木、二回生宮城さん、鴨さん、黒瀬君が稲刈りを開始しました。
池田の土は水を多く含んでいて、動きづらく、泥だらけになりながら頑張ってくれました。
昼休憩までに古田、中田の稲刈りを終えました。
また写真はありませんが、奥の広場に向かう途中の水路、前田の南側の水路の補修もして丹内君、谷口君、前田君がしてくれました。

ブログの投稿容量の都合上、午後の部についてはpart2に続きます。