岸基史ゼミ活動日誌

同志社大学経済学部岸ゼミナールです!里山きゃんぱす(奈良)での里山保全活動や物販活動など日々の活動を報告しています!

2023年12月17日 活動報告 (ノコギリの日)

こんにちは!岸ゼミ三回生の吹戸です。

 

活動報告とは話がずれますが、金曜日に行った、プレOB会はとても楽しかったです。

OBの方々の交流し、たくさん学ぶものがありました。ゼミ生全体のモチベーションアップにつながったかなと思います。

お忙しい中お集まりいただいた先輩方、本当にありがとうございました。

今後ともよろしくお願いいたします。

 

かなり気温も下がり、寒くなっておりますが、寒い中体を動かして活動をしてきましたので、その内容を報告していきます。

 

参加者

三回生:祇園 吹戸

 

エコノミクスワークショップ:松波

 

活動内容

・高山用水の奥の広場につながる道の整備

・高山用水の奥の広場の整備

・榾木確保のための木の伐採

・キノコ収穫

 

まずは高山用水の奥にある広場につながる道に、大きな木が倒れており、通り辛くなっていましたので、木や竹伐採し、安全に通ることができるよう整備しました。

大きな木が倒れたことに巻き込まれ、周りの竹なども倒れていました。

竹は倒れているものの、折れていないものが多く、竹のしなやかさやどこでも生えてくる力強さを感じました。

周りの笹も刈り取り、あるきやすくできました。

冬の間はこの左側あたりの笹もきれいにしたいなと思います。

 

この後切った竹や笹は、この奥の広場に移動させまして、そのついでに奥の広場周りの整備も行いました(beforeもafterも写真を撮り忘れましたすみません…)。1時間弱竹や常緑広葉樹を切り、整備しました。少しの時間でしたが、とてもすっきりとした状態になりました。

 

整備していると先輩方が残してくださった、なめこの榾木を見つけましたが、一本だけ様子が違うキノコが...。

岸さんによるとおそらくニガクリタケ(猛毒)ではないかとのこと。(キノコは知識のある人と採集に行きましょう。何かわからないキノコは決して食べないように!)

 

このあとは広場の西側の奥の広場に移動して、榾木の確保のための木の伐採を行いました。

木を切るときは、写真のようにまずは倒したい方向に直角になるように、受け口をつくります

その後反対側から追い口という切り込みを入れ、木を切り倒します。

この日は里山きゃんぱすの「できるだけ化石燃料を使わない」という理念にのっとり、刃幅15㎝くらいある大きなノコギリを使い、人力で伐採を行いました。有山さんと岸さんにも協力していただきましたが、ほとんど二人で切りましたので、大変でした。

木は人がしっかりと管理を行うことで、持続可能な資源として利用することができます。

きれいに切れて、とても達成感を感じました。

このような体験も里山きゃんぱすの醍醐味ですね。

 

そして最後に切った木の近くに大量のなめこができていたので、有山さんと一緒に収穫を行いました。

シイタケもたくさんとれました!

最終的にとれたのはこのくらいで、ヒラタケも取りました。

帰ってからアヒージョと、天ぷらを作りました。

自分はキノコがとても好きなので、こんなに大量のキノコが冷蔵庫にある生活は最高です。

来年もキノコがたくさんとれるように、榾木づくりと、菌うちを頑張りたいと思います。

 

という感じで今回の活動報告は終わりです!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

吹戸